施工方法

健康に配慮した生活を送りたい
地球にやさしい(省エネルギーを考えた)生活がしたい
自分の意見を反映させた家のデザイン・間取りにしたい
子供から老人まで安全な生活を送れる家に住みたい
地震などの天災に強い家に住みたい
たくさんの人を家に招待できる自慢できる家に住みたい
光熱費を含め電気代を安く抑えられる家に住みたい
子供のアレルギーに対処できる家に住みたい etc.....

高性能住宅専門店として。皆様の「想い」を叶えます!


全棟採用<オリジナル工法>  

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建物の外側を高性能ボード型断熱材ですっぽりと魔法瓶のように包み込み、構造材に触れる空気を動かすことで家の内部温度差をなくす
工法です。この工法は、壁の中・床下・天井裏などの中が室内と同じ環境に保たれ、断熱材内側の家全体が常に適度な環境の動く空気に
ふれていることになります。  

 その効果として、下記のような項目が挙げられます。冬場、夏場、梅雨時期などを含め、日本の四季を快適に過ごすことを考えての自動開閉
ダンパー(2008年以前は手動)機能となっており、「断熱・気密・換気」の3つのバランスがとれた健康で快適に過ごせる空間が実現されます。  

  

  •  壁体内結露やカビ・腐食菌の発生、害虫の被害などを抑える 
  • 上記の結果、建物の初期強度を長期間維持することが可能となり耐久性・耐震性持続の面で安心  
  • 断熱ラインが躯体の外側にあり蓄熱容積が大きいため蓄熱効果が高く、省エネにも役立つ(基礎蓄熱暖房を標準装備)  
  • 躯体や壁面に蓄熱出来るため心地よい体感温度が得られ、夏冬とも少ないエネルギーで快適な室内環境を保つ(副射熱の利用)  
  • 防音効果が優れている  

開口部採用サッシ

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優れた性能から当社では、「高性能樹脂サッシ『エクセルシャノン』アルゴンガス入りLOW-E複層ガラス」を標準採用しています。
(標準ではペアガラス。オプションでトリプルガラスもお選びいただけます。)

  


【アルミ単板ガラスサッシと比較した場合】

  • 熱損失が3分の1に抑えられる。
  • 熱伝導率1000の1におさえる
  • 冷暖房によるCO2排出量40%カット。
  • 遮音等級JIS T-1(※)をクリアしています(25dbの遮音効果(例:うるさい街頭騒音→静かな公園の環境))。  
  • 優れた防災・防犯性能。

木造軸組み外張断熱工法

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基本構造

現在普及している木造軸組工法は、古来からある伝統的な木造軸組工法を簡略化しつつ発展させたもので、在来工法ともいわれます。
基本的に、柱、梁、筋交い、火打ち梁といった縦横斜めの木の軸で各方向から加わる力に対抗し金物で補強する躯体構造になっています。

KUハウジングでは在来工法にプラスして更なる構造強度を確保するため、建物外周部の耐力壁に構造用合板を使用、さらに2階床組みに
は梁・桁・根太・床板が一体となって水平力を負担するプラットホーム構造を採用し縦横斜めからの外力を面で支えあう箱形とすることでより
安定的な躯体を造り上げています。

工程は、鉄筋コンクリートのべた基礎の上にベイヒバの土台を連結して、垂直に柱を立て桁・梁・胴差・落とし込み根太・差し物(まぐさ・窓台)・火打ち梁などで固め、金物を使い仕口を補強。外周部に耐力面材、 柱と柱の間に斜めの筋交いを入れて耐力壁を形成するといった流れになります。


【木造軸組み工法でできること】

  • 外観・内観デザインが多様(様式を問わずいろいろな形を造りだせます)
  • 大空間の計画が容易である
  • リビングなどの高さ方向への広がり(吹き抜け大空間)をつくることが可能
  • 狭小変形地でも無駄なく家が建てられる
  • 増改築に対応がスムーズ

断熱・遮熱・気密と蓄熱

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断熱・遮熱・気密と蓄熱には切り離せない関係があり、KUの外張り断熱気密工事は基礎コンクリートを打ち込む前から始まります。
基礎下・基礎外・壁外・屋根外すべて外側で断熱・気密工事を施工することで軸材間の空洞部分を利用し空気を運ぶ事が可能となります。
また外側で断熱するということは家の柱や壁の下地など材料の体積・容積すべてを蓄熱体として使うことが出来て、温かさ・涼しさの貯めておける量が大きくなります。
材料に熱をためる、すなわち壁・天井・床の表面温度を管理することができれば、副射熱の効果で室温以上の快適な体感温度を得ることができるわけです。
蓄えたエネルギーを逃がさず、外部からの熱の影響を抑えるために断熱材遮熱材が活躍し、気密工事は換気性能維持の面や、局所的な温度差を作らず空気の流れをスムーズにするため必ず必要になります。

標準採用断熱材
屋根断熱    :ダウ化工社  スタイロラスター    50o+空気層50o+50o   A種押出法ポリスチレン保温版3種b
壁外張断熱  :ダウ化工社  スタイロラスター                             50o   A種押出法ポリスチレン保温版3種b
基礎断熱側面 :ダウ化工社 スタイロフォームAT  防蟻剤入         50o   A種押出法ポリスチレン保温版3種b
底面全面敷   :ダウ化工社                                        50o     A種押出法ポリスチレン保温版3種b
 
各断熱材の特徴は青文字をクリックしてください。押出法ポリスチレン保温版の参考資料はこちらから


 

【KUハウジングの標準】

    自由なデザインは建物の基本性能があってこそ気持ちの良い空間が生まれます!!

  • Q値=1.6〜2.0(計画値)個別算定の為プランにより異なります。(Q値1.0程度の無暖房プランもあります。)  
  • C値=0.1〜0.3cu/u(最近の物件実測値)
  • 屋根部分はW断熱を採用。
    外張り断熱のポリスチレン保温版表面は遮熱効果抜群のアルミシート張り 
  • 熱橋(局部的な結露の可能性)部分を作らない  
  • 地中からのシロアリ対策は4重のガード

全棟地盤調査実施  

   家を建てる際に行う地盤調査。最も基礎となる工程です。 建物の重量に合わせた最適な方法で確かな調査をしています。   


<調査方法>

弊社では「表面波探査法」と「スエーデン式サウンディング」の両方試験をし、総合したうえで調査結果報告をさせていただいております。
 それぞれ長所と短所があり、
表面波探査法は、とても正確な支持力を導き出せますが地質の把握が出来ません。それに対して
スウェーデン式サウンディング法は、地耐力の把握が困難ですが、地質を確認する事ができます。
そこで、それぞれの欠点を補う為に二つの調査方法を採用しているのです。
正確に地耐力が把握できないと、必要のないところまで改良しなければならなかったり、安全値を余分にみた基礎になりがちで、
過剰に予算がかさむことになり施主様にも負担が大きくなってしまいます。そのようなことのない為に正確な調査をしています。